ここでは「 ヤフオクなら1円で帰るよ」についてご紹介しています。
ヤフオクなら1円で帰るよ
以前ゲームクリエイターなのにゲームをひとつ持っていなかったんですね。
「そりゃあ、あかんやろ〜」
ほとんどの先輩に突っ込まれ、ゲーム機を買おうとするもプレステは本体が2万円。
ソフトやメモリーを買うとなるとまだまだ出費が必要でした。
今月は出費が多いのに、またまた出費続きか・・・、とこぼしつつゲームを開発するのに人間がゲーム持ってないって言うのはやはりマズいと思いました。
おなじプロジェクトチームの同期のプログラマーに「ゲームが安く買えるところ知らない?」とふってみると「ヤフオクめっちゃ安いでー」とのこと。
働きはじめたばかりの私にはオークションというものをどこかうさん臭く感じていました。
テレビ報道で流れる詐欺事件。商品を落札したのにモノが配送されない。配送されても中身が破損していたというような話しをすでに知ってました。私にはヤフオクに根強い偏見がありました。そのことをモロに同期プログラマーにぶつけてみると「トラブルもたまにあるみたいねんけど、オレはぁ・・・ないなぁ。DS1円で出品とかプレステ1円で出品とかザラやでえ〜」
プレステ1円「はぁ?」
ほぼ定時で会社をあとにし、家に直行しIMacの電源オン。同期プログラマーの言っていた1円出品という情報は彼の「ネタ」ではなく(失礼!!)、事実でした。
なぜ高額のものをただ同然で出品するんだろうと調べてみれば、出品時の金額と落札時の金額は違うんですよ、ね。また出品価格が1円からなどとやっているのは意外に落札者からの評価が高い気がしました。事細かに出品履歴をみていくとありがとうコメントがずらっと並んでてヴァリアスな記述内容から「サクラ」ではないなと判断。落札額は500〜6000円と幅広い。業者っぽい出品者も多いんですね、ヤフオクは。
他出品者のことも調べていくうちに、以下の3つのことに気付きました。
ここでは「 ひとり暮らしなんて、かんたん?」についてご紹介しています。
ひとり暮らしなんて、かんたん?
▼23のフォトギャラリ :
しばらくすると水のスライドショーが開始されます。
ひとり暮らしとウォールフォルダ
街の本屋さんの本棚に「ひとり暮らし特集」とか「収納のコツ」といった実用書が並んでいます。雑誌もとても豊富です。
でも、わたしはそういった本とは無縁に自分に必要なものをゆるゆるペースでそろえていきました。
住んでて居心地のよい部屋に住みたいなとは思っていました。
特にほしい、と思えるものがなかったので急に全部を買ったりしませんでした。
テーブルも引越しのために使った段ボール箱をそのまましばらく使ってました。
本棚も、本が増えてきてから買いました。
洗濯機も近くにコインランドリーがあったので最初は買いませんでした。
だんだん「これがほしい」「あったらいいな」と思うものって出てきます。
生活にどうしても必要なもの。
特に必要じゃないけど、あると便利なもの。
どちらにしても、「必要」という二文字が頭の中に浮かんだ時点ですぐにお店へ行きました。
たとえば、ウォールフォルダという壁に貼り付けるタイプの透明なハガキ入れがあります。
どうしてもほしくなり、東急ハンズやビレッジバンガードへ行ってイメージ通りのものがないかどうか探しました。
ビレッジバンガードによさそうなものがあり、商品の説明欄に書かれているサイズや寸法を測ります。ふたたび帰宅し自宅の部屋の壁の広さやウォールフォルダを貼付ける場所を検討します。
同時に貼り付け方も考えます。画鋲でいいのか、釘を使うのか、紐で吊るすのか。
それがすんでから、お店へ行き、目当てのウォールフォルダを購入するというわけです。
私の「思い出」の収納術
第一印象で「ほしい」と思う商品ほど、じっくりと本当のほしいのかどうか考えることが大切だと思います。
衝動買いするものって、長く使うことって少ないんですよね。
第一印象で「ほしい」と感じた商品を実際に使っている生活をイメージする。
その商品に囲まれているとき自分の感情の具合はよさそうか、あまり関係なさそうかイメージしてみる。
そこで「幸せ」とか「笑顔」とか連想できたら、もう即買いです。
慎重に選び、決断は大胆に。
でないと、慎重すぎると売り切れちゃうことがありますから。